初心者必見!スキーツアーに持っていくべきアイテム

レンタルを利用するときに必須になる身分証明証

最近は、手ぶらで参加しても問題なくスキーやスノボーが楽しめるツアーが登場してきています。スキーグッズは現地でレンタルをすれば、ほとんど荷物は必要がなくなるというわけですね。ただ、こうしたツアーに参加をするときには、身分証明証だけはきちんと持参するようにしておかなければいけませんね。レンタルをするときにはもちろん身分証明証の提示が要求されるからです。財布や携帯だけを持って、身分証明証を忘れるケースが多いので注意しておきましょう。

レンタルしにくいものは持って行こう

たとえば帽子やゴーグル、手袋といったアイテムは、レンタルしたものを使うのに抵抗感を抱くこともあるでしょう。直接肌に触れるものは、潔癖症の方ならなかなかレンタルして使うということは難しいかもしれません。もしも心当たりがあるなら、最初からそうしたアイテムぐらいは自分で持っていくのがいいですね。小物レベルならかばんに入れてバスに乗れますし、邪魔になることもありません。レンタルするものはスキー板など大きなものに限るというのは賢い方法の一つでしょう。

アイマスクや耳栓もあれば便利

バスツアーなら、行きと帰りのバスの中で寝ることもあるでしょう。片道二時間程度かかるのが普通ですから、その時間を睡眠に充てるためにアイマスクや耳栓を用意しておくのも賢い方法になりますね。帰りは疲れているのでそうしたアイテムがなくても大丈夫かもしれませんが、寝顔を見られずに済むという点でもメリットはあります。隣席の人の目を気にしなくてもいいので、こうした小物まで用意しておけば精神的に楽ができます。初心者はここまで気が回らないのでチェックしておきましょう。

これから冬にかけてスキーのシーズンになりますが、最近のスキーツアーは価格が安いだけではなくて料理やイベントにも力を入れていてオススメです。